◆熊谷和徳◆青山円形劇場/2008.04.08,09

2008–04–14 (Mon) 22:09
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当日は、物凄い悪天候だったんですよね(笑)。地下鉄の出口を出た瞬間
もの凄い突風が吹き荒れていて、自慢のサラサラヘア(笑)が、まるでメデューサのごと
舞い上がってしまって、妖怪女のようになってしまったよ(笑)。
でも、そんな外の悪天候など何処吹く風で、会場の中は実に暖かでした。
KAZさんの舞台といえば、いつも、キーンと張り詰めたような緊張感が
漂っているけど、今回の舞台は、なんだかとっても、リラックスムード。
それに、とっても、よく、喋っていました(以外〜・笑)。
ハンドマイク片手に「踊れ〜〜!」なんて、雄叫びを上げている姿はとっても
無邪気で可愛かったです(笑)。
普段の素の本人って、こんな感じなのかなとも思いました。
青山円形劇場って、とても、落ち着く会場ですよねー。
KAZさんが単独公演を、初めて行った会場だそうです。それに、なんて言ったって、
舞台が近いのなんのって(笑)。こんな近くで、踊りが見られて凄くうれしかったです。
足元を凝視してしまった(笑)。
舞台は、色々な、ゲストミュージシャンとのセッション形式で構成されていました。
参加ミュージシャンの方々の面子は、こんな感じです。

 塩田哲嗣さん (b)
 太田剣さん (sax)
 類家心平さん (tp)…urb
 横田明紀男さん (g)…Fried Pride
 Shihoさん (vo)…Fried Pride〔4/9〕
 ラティールさん (par)
 永積タカシさん (vo)…ハナレグミ〔4/8〕


参加のオファーを、依頼した時、全員が「はい」の2つ返事で、OKしてくれたそうです(笑)。大変分かりやすいです(笑)。
ブラス楽器好きの自分としては、かなり、美味しい編成でした。
KAZさんは、踊り兼、打楽器と言った感じでしょうか。
各ミュージシャンとの1対1のセッションでは、目くばせをし合いながら、
音をさぐりあっていて、その微妙な距離感の取り方に、互いに対する尊敬心みたい
なものが滲み出ていたような気がしました。
その中でも、やっぱ、fraide praideのギターの横田さんとのセッションは凄かったな-。
やる前から、ある程度は、想像出来ていたけど、やっぱ、凄かった。
上原ひろみさんとのセッションを思い出しましたね。
shihoさんとのセッションでは、なんとvoまで披露してました。
ラストに演奏した、塩田さんの作った、バスキアに送るトリビュート曲も、
胸にズーンと沁みてくる名曲ですよね。
メロディーと不協和音の中間地点を漂うような独特なベースソロでスタートする曲
なんですが、良き事も、悪き事も、全て、包み込んでくれるような、
不思議な包容力を持った曲だと思いました。音源が欲しいよー。
兎に角…、何と言うか…、
出演された方々、皆さん、キャラが濃いです(笑)。
特に、ハナレグミ(すみません…。名前は知っていたけど、曲は知らなかったんです。)
の永積さんはて、最初、お笑い芸人が出てきたのかと思ったのですが(笑)、
その、愛嬌のあるキャラと歌に、最後はやられてしまいましたねー(笑)。
2日目の最後は、いつもの事ですが、全員総立状態。
時間がかなりオーバーしていたようですが、再度バンドのメンバーを呼んでアンコール
をやってくました。
相変わらず、サービス精神は、半端ではありません(笑)。
今年は、しばらく、日本にいるのかな。沢山ステージが見たいなー。

◆H ZETT M◆弾きまくりDESTROY/shibuya AX/2008.04.06

2008–04–11 (Fri) 22:29
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pianohead2008_4.jpg
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前日に、身毒丸を観て、次の日に、H ZETT Mで、果たして、頭の切り替えが正常に
働くんだろうか?と、(全然世界が違うんですけど) 微妙に不安だったけど(笑)、
始まってしまえば、何てことは無かった(笑)。
会場に入ってまずビックリしたのは、ヤローがやけに多かった事だ。
H ZETT Mのファンって女のほうが多いもんだと思っていたので意外だった。
PE'ZのLIVEよりは、若干年齢層が若かったような気もしたが、一体どういう方角から
流れてきた人達なんだろうか(笑)。
去年のピアノイズの時は、レパートリーが少なかったから、一曲終わる度に、
何か、 何処かに向かっての、カウントダウンが進んでいくようで、微妙な
緊迫感があったけど(笑)、今年はレパートリーも倍に増えて去年よりは、だいぶ
進化したステージになってました。
ほら、H ZETT Mさんって活動期間外はPE'Zの追っかけで、忙しいようなので(笑) 、
煮込み加減が、ちょっと足りなかったような気もしたけど、 やらんとしてる事は
伝わってきた。
煮込み次第では、とんでもないステージに化けていくような、そんな感じがしました。
ステージ後半の「ピアノ・イズ・マイ・ライフ」からの映像ショー(?)みたいなヤツ
かっこよすぎ。どーせだったら、初めからガンガン映像を入れて、カオスにしてし
まえばよかったのにな。 (←個人的趣味)
兎にも角も、物販品で売ってたグッズのセンスの良さにも出ているけど、
ビジュアル的な空間を作るのも上手い。
H ZETT Mさんと言えば、アグレッシブなピアノ演奏が目立つけど
自分は、田園とか夕日みたいな、街中の日常風景をスケッチして音にしている
ような曲も好きなんだよね。
作っている人の視点が見えてくるようで、ほっとしてくるというか。
情緒のあるメロディーを作るのも、演奏するのも上手い人だと思う。
LIVE中のMCで、とりあえず、今回でH ZETT Mに区切りをつけるみたいな事
言ってたけど、どーなのさ(笑)。一区切りつける前に、おかっぱバージョンの
H ZETT Mが見たかったっす。

次は5月の横浜だねー。楽しみ。当日は1日横浜観光かなー。


■■■■■■Pianohead■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

HZM_2CD.jpg【 1 】……Slow Days
【 2 】 …… Id Check Feat. DJ Mass
【 3 】 …… ダイキライ feat. HIRO:N
【 4 】 …… ワルツ
【 5 】 …… 夕陽
【 6 】 …… 顔をつかまえる
【 7 】 …… ニュースのじかん
【 8 】 …… 脳天気犯値
【 9 】 …… チョコレイトイズマイライフ
【10】 …… Buster
【11】 …… Theme Of Pianohead

                               視聴はこちら


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■Pianohead■■■■■■
歌詞カードだけ読んでいると、何言ってんだか、全然理解出来ないけど、
音楽に乗ってしまうと、途端に、言葉が吹っ飛び出してくるから面白いな。
以外だったのは“ダイキライ”。俗に言う“こましソング系”ってやつ?(笑)。
チョコレイトイズマイライフ とSlow Days がお気に−

◆想い出の日本一萬年◆さいたまゴールドシアター/2008.03.29

2008–04–07 (Mon) 23:03
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【 作 】 清水邦夫
【演出】 ………蜷川幸雄
【出演】 ………さいたまゴールド・シアター

父親 中野富吉/タロ 北澤雅章/ジロ 渡辺純二/花子 高階菖子/
狂女 重本恵津子
男1,男14 葛西弘/男2 西尾嘉十/男3 竹居正武/女1 ちの弘子/男4 村上正子
男5 遠山陽一/男6 中島栄一/男7 関根敏博/女3 森安恵/女4 谷川三枝
女2 都村敏子/女5 寺村耀子/男8 小林博/男9 宇畑 稔/男10高橋清
女9 小林允/男11高田誠二郎/女6 石川佳代/男12渡邉杏奴/男13宅嶋渓
女7 宮田道代/女8 美坂公子/男15森下竜一/女10大串三和子/女11小渕光世
女12加藤素子/女13神尾冨美子/女14佐藤禮子/女15益田ひろこ/女16田内一子女17滝澤多江/女18田村律子/女19徳納敬子/女20中村絹江/女21林田恵子
女22百元夏繪/女23吉久智恵子

【物語】………さいたま芸術劇場HP

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夜桜です。

2008–04–01 (Tue) 21:25
yozakura_20080331162319.gif


寒かったなー。今年は。

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都内で普通に会社員をしています♪
音楽・舞台等に関しては常に
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をモットーとしております(笑)
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TBSラジオのストリームの大FANです♪

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