■BAMBOLEO ■ Todo Lo Bonito♪

2008–02–25 (Mon) 23:50
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              【BAMBOLEO/Todo Lo Bonito】  
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1 . Todo Lo Bonito 
2 . El Zorreo 
3 . No Puedo Estar Sin El   
4 . La Negra Tiene Boom Boom 
5 . Chisme 
6 . Entre El Y Yo 
7 . Virus
8 . Aparentemente Ideal 
9 . Los Aretes Que Le Faltan A la Luna 
10. El Tipo Que Te Gusta A Ti 
11. Como Olvidar 
12. Usted Se Me Llevó La Vida 
13. Te Necesito A Ti

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冬は寒い…。  自分は冬が苦手だ…。  あと、もう少しの辛抱なんですけどねー。
この寒い、寒い冬から、現実逃避をする為に、買った一枚です(笑)。
CDショップで、ラテン関係の試聴コーナーを、片っ端から聞きまくり、
ぶっちぎりで、気に入ってしまったのが、  この……

☆.:*:'★':*  Bambole ☆.:*:'★':*  だ〜!

“一体どーいうバンドなのよ?” と、CDパッケージに記載されているバンド紹介文を読んだら、どうやら、このバンド、村上龍氏が絡んでいるみたいです(笑)。今迄も、過去4度、来日しているそうで、(そんなに来ていたのか……脱。)去年の秋も、村上龍さんがプロデュースするイベントに出ていたそうな。。。  本国キューバでは、LIVE動員数が、なんと、

“10万人”を記録する超スーパーバンドだそうです。

10万人……。  一体どんだけ人が集まってんだか(笑)。  なにが羨ましいかって、この手の音楽に、10万人も人が集まる国民性が羨ましいよ(笑)。私は。
兎に角、このCDの音源を聞いただけでも、LIVEでの高揚感が、安易に想像出来てしまうような楽曲の数…。スペイン語なんて、何歌っているか解らないし、泣くような曲でもないような気もすんですけど、何故だか目が……

(──┬──__──┬──・。。) ……こんな状態になっちゃうわけで、、、

何時から、こんな、鬱陶しい人間になったんだろうかと、自分に自分がビックリするわけで(笑)。自分は、このバンドみたいに、あるカテゴリーに属しながらも、そのカテゴリーの枠を超えるようなメンタリティーを持つ音が出せるアーティストがとっても好きだ。
キャラ立ちした女性Vo、タニア・パントーハさんもカッコイイなー!残念ながら、このアルバムを試聴出来るサイトが見つからないのですが、(あるかもしんないけど、マメな性格じゃないので、探すのが超メンドクサ…;)去年、東京で行われたイベント(Ryu's Cuban Night 2007)のLIVE模様が、村上龍さんが運営している、MSNの動画サイトで、見る事が出来るので、興味の沸いた方は見てくださいまし〜(○≧∀≦○)♪
you tubeにも色々な動画がupされてますね〜。


「RVR - Ryu's Video Report -」
ttp://video.msn.co.jp/rvr/music/default.htm

MUTTONI 「秘密の蔵書」/LAPNET SHIP

2008–02–20 (Wed) 23:30
mutto_up.jpg

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【展示作品】
・THE NIGHT ANGEL COMES
・SPIRIT OF SONG
・THE DIARY OF WINGS
・無原罪の宿り
・ニワトリタワー
・あともう一作品、題名を忘れた。(ニワトリ並みの記憶力で申し訳ございません。)

●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●


原宿LAPNET SHIPで行われたムットさんの個展に行ってきますた。
去年の年末から、今年の頭にかけて、札幌で『MUTTONI THEATER』が、開催されていたのですが、自分もギリギリまで、

「津軽海峡を越えますか? 否か?」(笑)

の選択に悩まされていたのですが.、(雪の街にMUTTONIですよ〜。似合いすぎていて一寸揺れました・笑)どー考えても、時間的に無理だったので、さみしーなーと思っていたら、意外にも早く、東京で個展を開いてくれたので、とても嬉しかったです。しかも、

ただ………。

今回の会場は、広めのワンルームといった感じで、とてもコンパクトなスペース。
会場の入り口も、派手な看板なんか無くて、ひっそりと、ディスプレイされたナビーゲータの人形が、夜の闇から、“ほわ〜ん”と、視界に入ってきた時は、思わず、「ここか…」と、
顔がニヤリ_(_^_)_。なんとも怪しげ(笑)。
見に来ていたお客さんも、常連さんが多かったようで、超アットホームな感じでした。
今回の展示物は中型作品が2つと、「秘密の蔵書」が4作品の計6作品でした。
全作品口上付きで、約45分の上演会となりました。
自分はファン暦が浅いので、「SPIRIT OF SONG」意外の作品は皆、初見だったので、結構、見応えがありました。
展示作品の中でも、新作の「THE NIGHT ANGEL COMES」は凄く気に入ってしまいました。自分、こういうのは、かなり好きです。
book型のからくり箱で、本が開いた時にだけ、出会える2人の男女のお話なのですが、お互いが鏡と鏡の間(異空間)にいるので、実際に触れ合うという事は無く、触れそうになっては、離れていくという、微妙にもどかしさの漂う人形の動きがちょっと切なげ(笑)。
ムットさん曰く、見る角度によって、濃密感が違うらしいです(笑)。
ちなみに自分は、エロ度の薄い、左側から見ていたので、今度みるときは右に陣取って見てみたいと思っております(笑)。

あと、これも新作なのかしらん?「THE DIARY OF WINGS」
これもbook型のからくり箱で、人形は一切出てきません。
ムットさんの作品は、どれも、密室の中で巧妙に計算された、完全犯罪のような作品(言葉が悪くて、どーも、すみません・笑)が多いので、「THE DIARY OF WINGS」のような、
作品の世界観が箱の外部に飛び出している作品は、珍しいなーと、思いながら見ていました。
見終わった後、白紙の塗り絵を渡されたような気分になりましたね。
見る側の想像力(翼)によっては、色々な所に飛んで行けそうかな。
たった数分の世界なんだけど、こうも纏まった世界観が作れるなんてやっぱ凄いです。。。箱が動きだした瞬間にまわりの空気が、ガラっと変わりますから(笑)。

ただ、どの作品も後方から( …とは言っても3、4mくらい・笑 )見ていたので、あまり細かい部分は見れなかったのは残念(笑)。
当日、オペラグラスを持っていくのを、忘れてしまったんだよねー(/_;)。
やっぱ、ムットさんの作品は基本的には、1対1で見るような作品なので、時間があれば、上演会以外の、空いている時に1回見て、それ+上演会という形が理想なんだろうけど、今回は仕事が忙しくて行けんかった。又次の機会があればいいのだけど。。。
あと、自分はやっぱり、ムットさんの光の使い方が、とっても好きです。自分の身の回りに有る生活空間の中で、ムットさんの作るような光ってあまり無いよなーと、改めて思ってしまった。とっても、落ち着く光の色なんだよね。

◆キル◆シアターコクーン/2008.01.26,29

2008–02–03 (Sun) 00:25
kiru.gif


【作・演出】野田 秀樹

【キャスト】
●妻夫木聡 ●広末涼子 ●勝村政信 ●高田聖子 ●山田まりや 
●村岡希美 ●市川しんぺー ●中山祐一朗 ●小林勝也 
●高橋惠子 ●野田秀樹


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【物 語】
羊の国(モンゴル)の洋服屋の息子テムジンは、父の憎しみを受け成長するが、父はファッション戦争に敗れ命を奪われてしまう。そんな父の遺志を受け継ぎ、祖先の名を冠したブランド「蒼き狼」による世界制覇の野望を抱き、羊毛の服で大草原のファッション界を制していく。そして、腹心・結髪の仲介で絹の国(中国)から来た娘シルクと恋に落ちるが、シルクは絹の国に連れ去られてしまう。怒ったテムジンは、祖国の羊を焼き捨て、敵国に攻め入りシルクを奪い返す。やがて、妻となったシルクに息子バンリが誕生し、父と同じ宿命を背負ったテムジンは、今度は自分が息子にとって代わられる恐怖に襲われるようになる。しかし、その後も外征を続け、ついに世界制覇の夢が達成するかに見え時、
西の羊(西洋)の地から、「蒼い狼」という偽ブランドが出現し、「蒼き狼」の行く手を阻む。その制圧に遣わしたはずのバンリは消息を絶ち、新たなデザインさえも「蒼い狼」に盗まれ追い詰められるテムジン。果たして「蒼い狼」は一体誰なのか? バンリなのか? 腹心の裏切りなのか? 愛憎が渦巻く果てに、ついに「蒼い狼」が姿を現わし、「蒼き狼」との最後の戦いが始まる・・・・・。
《 NODA・MAP HPより引用 》

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