■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ムットーニ・シアターの2度目です。先週はナイト・ツアーだけの参加で、他の作品をゆっくり見る時間が無かったので、今回は一つ一つの作品をゆっくり堪能すべく、再度リピートしてきました。ナイト・ツアーだと、どうしても作品から距離が微妙に離れてしまうので、細かい所を見る事が出来なかったのですが、今回は作品によっては、かなり至近距離まで近寄る事が出来きたので、大変満足でしたにゃ。タイムテーブルを片手に、一つ一つ作品を見ていると、2時間、3時間など、あーーっと言う間に過ぎていってしまいます。結局、館内で3時間位休憩無しでウロウロしていたのですが、全然疲れを感じなかった(笑)。 てか、へたなテーマパークに行くより、よっぽど楽しいのだ。見に来るお客さんは子供から年配の方々まで、本当に色々な世代層の人々が見にきていたのですが、どの人も、ふつーに作品に見入っている姿は、微笑ましいものがあった。なんと言うか、見入ってる姿に小賢しさが無いのだ。多分作品を見ている時は、大人も子供も一律同年代に戻るんだろうね(笑)。面白かったのは、一つの作品が見終わって、次の作品に移動しようとした時、館内で警備をしていたおじさんにぶつかりそうになったので、“おっと!危ね”と、避ける時にそのおじさんの顔がチラっと目に入ってきたのですが、その顔が「二パー」と微笑んでいた(笑)。どうやら作品を見ていたようだ(笑)。誰でも、あの作品群に囲まれていたら、穏やかな気分になるだろう。自分もここに引っ越してきたくなったくらいだ。
自分はムットさんの作品を見たのは、今年の春に開催された世田谷文学館での、からくり書物が初めてだったので、今でも作品の知識とかはあまり無いのだけれど今回の展示会で、ご贔屓の作品もぐーんと増えました。今度は何時会えるかなー。クリスマス時期にもやって欲しいよー。
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