サンボマスターで夜の散歩

2007–08–31 (Fri) 23:25
img_up.jpg今日、会社の帰り、インターネット
ラジオを聴きながら歩いていたんだ
けど、その時聞いていたラジオ番組
で、サンボマスターの特集をやって
いた。このサンボマスターってず〜
っと気になっていたんだけど、改め
て、まとめて何曲か聴くとやっぱり
いいや。ず〜っと前に、『たけ
しの誰でもピカソ』にゲスト出演してい
た時、たけしさんが「聴いていると
涙が出てきちゃうんだよね」なんて
コメントをしていたけど、本当にそ
の通りだよ(笑)あの独特なメロデ
ィーラインは、ぐっとくるような、切なさ
がある。かっこよくみせようとか、巧くみせようとか、そういった無駄なものが何も無くて、こういう音楽を聴いていると凄く心地よい気分になる。曲全体から漂ってくる突き抜け感も爽快だったりする。なんでも、明日ツアーのラストを飾るLIVEが両国国技館で行われるらしい。時間は、なんと


5時間を越すLIVEになるそうだ。………伝説誕生やん。
 
自分も用事が無かったら絶対に行っていたが、明日は別用があって行けにゃい。
しかし、スイッチが入ったその日が、ツアー終了日前日だなんてちょっと悲しいなぁ。
次のLIVEは絶対観に行きたいです。てか、フェイバリットになるよかーん。

◆ロマンス◆世田谷パブリックシアター/2007.08.18

2007–08–22 (Wed) 21:20
romance_g1.jpg

■作:井上ひさし■演出:栗山民也■

■音楽:宇野誠一郎■美術:石井強司■照明:服部基■音響:秦大介■
■衣裳:前田文子■振付:井手茂太■歌唱指導:伊藤和美■
■演出助手:豊田めぐみ■舞台監督:三上司■ 
■プロデューサー:北村明子(シス・カンパニ-)■井上都(こまつ座)
■制作:高林真一・谷口泰寛(こまつ座)
     :荻原朱貴子・李銀京(シス・カンパニ-)


■出演■大竹しのぶ/松たか子/段田安則/生瀬勝久/井上芳雄/木場勝己

●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●妹には一人の親友がいた。親友は魅力的なドイツ系の女優だった。妹は親友になんでも打ち明けていた。
妹が怖れていたことはただ一つ、兄と親友とが結婚したりはしないかということ。二人とも結婚生活には向いていないのだ。だが、怖れていたことが現実になる。二人はこっそり結婚していた!一度に兄と親友とに裏切られ、一度に兄と親友とを失ってしまった妹。

妹、マリア・チェーホワは激怒した。親友、芸術座の女優オリガ・クニッペルは、わたしたちのロマンスについてだれも口を出すべきではないと抗弁した。そして兄、アントン・チェーホフは頭を抱えながら、最後の戯曲『桜の園』に取りかかった。

晩年のチェーホフが引き寄せてしまった、哀れで、やるせのない、滑稽な悲喜劇を、選り抜かれた六人の俳優が、いま生き生きと再現する。再現の手がかりを井上ひさしが書き、すべてを栗山民也がまとめあげる。

●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●…●シス・カンパニーhttp://www.siscompany.com/
こまつ座http://www.komatsuza.co.jp/kouen_new/index.html

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お盆について

2007–08–17 (Fri) 01:00
今日というか、時間的に昨日だけど、
NHKで京都の五山送り火の生中継をしていた。なんか凄く、いい番組だった。宗教学者の山折哲雄さんが番組中で語っていたコメントが印象的だった。日本人が持つ『無常感』(生き死に対してのかな?)というのは、決して暗いものではなく、明るいものなのだと。そういう風に、昔の人々が演出をし、それを受け継いできたのだと。自分は特に信仰心があるわけではなく、今日流行っているスピリチュアル系の事もほぼ、信用していないが、こういった大昔から受け継がれてきた日本人独特の美意識というか、
感性がもの凄く好きだったりする。

TUOMO◆MY THING

2007–08–15 (Wed) 20:00
tuomo.jpgTuomo/My Thing

TBSラジオ『ストリーム』の「CD大人買い」の
コーナーでマッピーさんが大プッシュしていた
アーティストで、自分もこの手の音楽には、
が無いので、迷わず購入(笑)
来日してくれないかなー。
■■■■■■■曲目■■■■■■■
【1】My Wish
【2】My Thing
【3】Since or Before
【4】True Friend
【5】Don't Take It Too Hard
【6】26
【7】Puddle Of Love
【8】Sorry When I’m Gone
【9】Ballroom Girl
【10】So Surreal

■■■■■■■■■■■■■■■
----------------------------------------------------------------------------------
フィンランドのナショラル・チャートで13週連続トップ40入りを果たしたTuomoのデビューアバムが日本上陸。TuomoことTuomo Prattalaはフィンランド、ヘルシンキを舞台にこれまでもキーボード・プレーヤーとしてQuintessenceやQ-Continuumといったバンドで活躍。ジャズ・ピアノ奏者としても各国のコンペで優勝するなどワールド・クラスの実力を持つ。その溢れ出る音楽的才能は作詞・作曲、ヴォーカルまでも自ら担当。フィンランドのベスト・プレーヤー達が参加する生バンドを引き連れてのパーフェクトな演奏と稀有なメロディー・センス、そして上質な70sソウルのフレイヴァに満ちた最高のポップ・センス。キャッチーな「Don't Take It Too Hard」収録! 〔HMVライナーノートより〕
----------------------------------------------------------------------------------
HMV視聴はこちら

◆熊谷和徳◆“FREEDOM”六本木ヒルズアリーナ/2007.08.02 

2007–08–05 (Sun) 21:40
kumagai_free.jpg

熊谷和徳さんのblogで“FREE LIVE開催”の告知を見たので、観てきました。
去年の年末、恵比寿ガーデンでやった上原ひろみさんとのコラボLIVE以来だったので告知を見た時は嬉しかったなー。しかも…

“ただ”である。

野外ステージという事で、接近中の台風が心配だったのですが天気は、大きく崩れる事もなくホッとしました。開演がPM6:30という事で、超微妙な時間帯(笑)
会社から会場までの全移動工程で猛ダッシュ(笑)をかける。
かろうじて、開演前に会場にたどり着いた時は、脳天から湯気が、ゴーゴーと立ち昇っていた。
死ぬかと思った。
会場の中は凄い人で、湿度もMAXまで上がっていて、立っているだで、汗がこぼれ落ちてきたが、日が全て落ちた頃には、涼しい風が会場の中を「スー」っと通りすぎていくこともあり、気持ちが良かったです。
LIVEはアフリカンパーカッシュンのソロ&歌で始まって、ブラジル(…でいいのかな?ちょっと自信ない〜)有り、モンゴル民謡有りの、ちょっとした「It's a small world」状態(笑)でも、こっちのworldは本家のような緩さは一切なく(笑)本当に、

“ただ”

とは思えないくらいクオリティーの高いステージでした。
LIVE終了後、「来てよかった〜」「来てよかった〜」…という声があちこちで、こだまのように聞こえてきて面白かった。
特に自分がぶったまげたのは、モンゴル民謡を歌った三枝綾子さんの声量で、強靭な喉の持ち主というか、兎に角びっくりした。土地から産いてくる“声”って、こういう声の事をいうのだろうか。
生暖ったかい夜の空気の中に、刺し水が流れこんできたような
ピーンと澄み渡った力強い声に圧倒されてしまった。
そんな、尋常ではない歌声に熊谷さんのタップが重なってくるんだけどその音が
大地を猛ダッシュする馬の足音(もっと文学的な表現をしてもよさそうなものだが、自分の文章力ではこれが限界〜><)にも聞こえたりして、この時点で自分の中の脳内ムービーが全開になる(笑)。しかし、どのジャンルの音楽でも、タップで色を付けてしまう、あの柔軟さは一体なんなんだろうか。
最後のアンコールでは、いつもの半畳位の大きさのタップ板を客席の中央あたりに降ろしてくれてパフォーマンスをしてくれた。自分は、最後列で観ていたのだが、同じく立ち見をしていたお客が、熊谷さんの周りを囲むようにソロソロと集まりだしたので、これはチャンスと思い、自分も列に混ざってちょっと移動〜。至近距離約5mで、踊りを満喫しますた。あたりまえの事だがダンサーって間近で見れば見るほど、迫力がある事がよく解った。この最後のアンコールを見ていたら、去年のシアターコクーンでやったあの、とんでもなく盛り上がったステージの光景がフラッシュバックしてくる。
“群集の中心に熊谷さん”
という構図が頭の中に定着しつつあったりして(笑)
熊谷さんの踊りは、国籍がどうのとか、踊りや音楽の趣味趣向がどうのとか、そういったカテゴリーを超えたところにあるから凄いと思う。
これから色々な国でこんな光景が見られるようになるんだろうね。
9月には、約一年ぶりの単独公演があるとの事で、凄く楽しみだなー。


◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆
熊谷和徳さんの単独公演

9月24日(月振休)東京国際フォーラム・ホールC
 18:00開場
 18:30開演
 料金 全席指定7000円(税込)/U-16シート3500円

チケット発売中
  CNプレイガイド 0570-08-9999
  イープラス    http://eplus.jp
  チケットぴあ   0570-02-9999(Pコード378-364)
  ローソンチケット 0570-08-4003(Lコード32763)
◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆…◆

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都内で普通に会社員をしています♪
音楽・舞台等に関しては常に
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TBSラジオのストリームの大FANです♪

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