藪原検校◆シアターコクーン/2007.05.26

2007–05–29 (Tue) 21:54
yabuhara.gif
◆スタッフ◆ 

     作………井上ひさし
     演出………蜷川幸雄
     音楽………宇崎竜童

◆キャスト◆  
 
     古田新太………杉の市(後の2代目藪原検校)
     田中裕子………お市
     段田安則………塙保己市、他
     六平直政………佐久間検校、他
     梅沢昌代………杉の市の母・お志保、他
     山本龍二………初代・藪原検校、他
     神保共子………強請られる寡婦、他
     景山仁美………その娘、他
     松田洋治………松平定信、他
     壤 晴彦………盲太夫

◆ギター演奏◆ 

     赤崎郁洋
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◆物 語◆ 

時は今から二百年ほど遡る江戸中期の享保、塩釜の地。小悪党の魚売り七兵衛は、醜女だが無類に気立てのよいお志保を嫁にもらい一旦は改心するが、女房のお産の金欲しさに行きずりの座頭を殺して金を奪う。が、生まれてきた男の子は盲だった。「座頭をひとり減らしてまたひとり殖やしただけだ」とめぐる因果の恐ろしさに、七兵衛は自害する。生まれた子は、塩釜座頭・琴の市に預けられ杉の市という名前をもらう。手癖が悪く手が早い杉の市は、十三で女を知り、師匠の女房のお市にまで手をつける始末。ある日、難癖をつけて金を巻き上げようとする佐久間検校と言い争ううち、検校の結解(けっけ=目明きの秘書のこと)を刺してしまう。別れを告げに寄った母の家で、誤って母を刺し、駆け落ちしようとお市と共謀して師匠琴の市を殺すが、お市は瀕死の琴の市の返り討ちにあう。
一人になった杉の市は師匠から盗んだ金を携えて江戸に向かい、門下生になるために学者・塙保己市の元を訪れる。晴眼者以上に品性を磨くことを目指す塙保己市が、万事が金と考える杉の市を弟子にするわけもない。
その後、藪原検校に弟子入りし、貸し金の取立てで見る間に頭角をあらわす杉の市。そして二度目の主殺しをし、念願だった二代目藪原検校の襲名披露の日、彼の前に立ちふさがる影が………。
http://www.bunkamura.co.jp/index.html
(bunkamura HPより)
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パイレーツ・オブ・カリビアンと海賊モア船長

2007–05–23 (Wed) 21:42
main2.jpg

とうとう来日しましたねー。パイレーツ御一行様。試写会に当った人が羨ましいです。今日の朝、空港の様子がテレビに流れていたけど、やっぱ、俳優陣が出てくると華やだ。テレビ画面から漂ってくるあのアロマ効果は一体何?(笑)実に清々しい朝でした。……なんて戯言はさて置いて(笑)パイレーツ・オブ・カリビアンをより良く楽しむ
為に、非常に役に立つ海賊本があるんだけど、

              これ

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多島北斗志之さんの「海賊モア船長の遍歴」と「海賊モア船長の憂鬱」この本も映画に負けない位、痛快で、面白くて、大好き!前作のパイレーツ・オブ・カリビアンを観た時も、この本から得た“プチ海賊雑学”が所々にフラッシュバックしてきて面白かったんです。海賊達が蔓延していた時代の社会背景とか、どのような掟に基づいて組織が形成されていたのかとか、船中で乗組員達がどのような動きをして、船を動かしているのかとか、“無人島一人置き去りの刑”がどんなに過酷な刑なのかとか(笑)(スパロウは何度か助かっているけど現実ならありえない事なのだ。)色々かなり詳しく書かれています。登場してくる海賊達も皆、個性豊かで、物語を読み終わる頃にはかなり情が移っていたりしる。その中で「バロン」という貴族育ちの海賊が出てくるんだけど、このキャラのイメージがジョニー・ディップ と被るんだよね(笑)。スパロウとは全然キャラが違うけど(笑)。奇略家モア船長の元で、海賊家業の宿命か(笑)幾度となくやって来る難題を乗り越えていく場面なんか読んでいると、やっぱ集団って指揮官なんだなーと、しみじみ思ってしまう。ワールドエンドを観に行くのは、ちょっと先になりそうだけど、その前に、前作2作をもう一度復習しなくては(笑)もう、ほとんど忘れてるし(笑)

“ハイピッチャー”をみる。

2007–05–21 (Mon) 20:52
PE'Zのショートムービー“ハイピッチャー”を観た。
“ハイピッチャー”って、レベルの高い野球のピッチャー(笑)
かと思っていたら、車輪に付ける器具の事で、この器具を取り付けると通常の5倍速度で車輪が高速回転するんだそうな。知らなかった…。
メンバーが演技をしてるってだけで、こみ上げてくるものがあるのだが、その中でちょっとびっくりしたのが、門田さんで、 なんか…

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てな、状態になってるんですが…(笑)

「俺はビタ一文出さねぇーぞ!」

と、ドスの利かせかたが妙にサマになっていると言うか。
隠れた才能が爆発していたな(笑)。
しかし、“サプライズライブの打ち合わせ”という状況設定でなんで
あんなキャラになったんだろうか(笑)
Vシネマからスカウトがきそう。結構、着流しなんか着せたら似合いそうだね。
PE'Zの春のツアーも、そろそろ終盤に、入ってきてるのかな。
ツアー中でもリーダーのブログと、ひいちゃんの日記(暗号文を読んでいるみたいだけど)がわりと、マメに更新してくれるので、うれぴ。

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【PE'Zショートムービー/“ハイピッチャー】
<エキサイトHPより>
松竹が贈る、本格的ショートフィルムコンテスト「C's NEXT」受賞杉原俊一郎監督による、新たな監督作品『ハイ・ピッチャー』。
音楽の楽しさを伝えることがテーマの作品で、出演しているのはPE'Z。 5月10日よりエキサイトシネマだけ!!
ショートムービーを完全独占配信!
http://www.excite.co.jp/cinema/feature/highpitcher/
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RIDDIMATES/ 国立diskunion in store live/2007.05.12

2007–05–14 (Mon) 20:47
RIDDIMATES/リディーメイツ

SAXPHONEの黒須遊 (CROSS U)さんと、TROMBONEの辻亮(TUJI RYO)さんによる2人組のユニットです。なんとなく、立ち寄ったCDショップでインストアライブの告知を見つけて、音も気に入ったので、行ってみることにしました。
初めて見るユニットだったけど、in store liveとは思えぬほど、濃密なセットリストを組んでやってくれました。(フルバンド形式だったし)
スカとレゲエが主軸になっているみたいだけど、曲の前半から後半にかけて、ジリジリ盛り上げていくような感じは、アフリカっぽかったような感じもしました。
こういう、土くさ〜い、泥くさ〜い音を聞くのは久しぶりだったので、
妙な開放感が有りましたねー(笑)。
自意識が吹っ飛んでいくような音というか(笑)。楽しかったです。
このユニットのワンマンは、相当期待が出来るんじゃないかと思います。
また、何かの機会があったら、遊びに行きたいです。

しかし、国立diskunionで、このようなイベントが定期的に行われていたなんて知らなかった。
国立diskunionは都心の大型CDショップのように広くはないし、この狭い空間の何処にライブスペースを作って、お客を収めるんかいなと、思ったりもしたが、
店内の中央にあるCD棚の何列かを棚ごと取っ払って、空いたところにスタンディング形式のライブスペースを設けていた。
都心でやっているようなインストアライブとはまた違った感じで、とても温かみのある、感じの良い空間を作っていたと思います。
多分大型店では、ああいった、ふいん気は出ないでしょうね。
しかし、閉店後の店内というのは、学校の放課後みたいで面白い(笑)。

“なんとなく居残って遊んでます…” 的な(笑)。

こういうライブスペース以外で音楽を聞くのも楽しいですね。
あっ。でも、酒が無かったのはちょっと寂びしかったですけど(笑)
しかし…、あれだけのCD棚を一体何処に隠したんでしょうかね…不思議(笑)

RIDDIMATES/リディーメイツ・ニューアルバム
TOO MUCH BLOWING IS JUST RIGHT
img.jpg
◆1.INTRO◆2.FREEDOM JAMMIN'◆ 
◆3.BRASS CREATION SONG◆4.BOOTLEGGER ◆
◆5.GALAXY IS IN ONESELF◆
◆6.GET UP STAND UP◆ 
◆7.SUMMER LOVE -RADIO EDIT-◆
◆8.AUTUMN GARDEN◆
◆9.EXOTICA de SAMBA◆10. SUNNY ◆
◆11.SMOKE TOWN -RADIO EDIT-◆12.SOUL BURNIN' 
◆13.LIVES WILDS◆14.OMAKE -ONE FOR THE RHYTHM-◆

試聴はこちらで……

◆PE'Z◆HEAVEN'S ROCKさいたま新都心2007.05.01

2007–05–06 (Sun) 20:22
今年初めてのPE'Z のLIVE でした。北与野駅に着いて、駅から外に出た瞬間
「ここ何処?」と、思わず声が漏れる(笑)
新興都市というのは、一種独特なふいん気があったりする。
建物はやたらでかくて、新しいが、人の匂いがしないというか(笑)
そんな、微妙な「場末感」(笑)の漂う街並みをくぐり抜け、会場に到着する。会場のキャパが思っていたよりだいぶ狭くてビックリした。
去年の年末に行ったLIVE構成から考えると、もう過去の曲はやらないような気がしていたので、どのような感じの ステージに仕上がっているのかと興味津々だったが、そこはさすがプロの仕事師達であって、本来持っている良さを崩す事なく、又新たな音を作り始めてきたなーという感じでした。やっぱ、LIVEバンドなんだよねー。まだ、完成はされてはいないんだろうけど、これから聞き手の中にどんどん楽曲が放たれつつ、どんどん形を成していくんだろうなと思うと、チョット、ワクワクするものを感じた。
「ハナフブキ〜花魁道中罷り通る」の時に回りにいたお客が何処に隠し持っていたのか、一斉に扇子を持ち上げて、ブンブン振り回し始めた時はチョットビックリした(笑)。何時からそんなお約束事が自然発生したのか(笑)これだから生現場は面白い。なんだか、「花魁道中」というよりも
「ええじゃないか」のノリに近かったんじゃないかと思ったりしたけど、こうやって、アーティストが作り上げてきた楽曲にお客さんが現場で、自然発生的に「色」が付いていくのは、楽しいね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『起きて寝る-FUNNY DAY & HARD NIGHT』
起きて寝る……端折ったタイトルです。
3期に突入したPE'Zの素です。
2枚組のアルバムなのに、お値段は据え置きという、超大盤振る舞い(笑)

【昼−NIGHT SIDE】
■01:BLANK-DUNK■ 02:ハナフブキ〜花魁道中罷り通る〜 PEZcdjyake.jpg
■03:RUN! RUN! RUN!
■04:新しい日々〜LUNA ROSSA〜    
■05:ハイピッチャーのテーマ
■06:オキザリス〜輝く心〜      
■07:BooBy StaR
■08:Live For The Groove (Inst ver.)
■09:パラダイス A GO GO
■10:ヒルビー〜太陽とビーサンと私〜
■11:狼少年 ■12:我ら五人の侍なり ■13:AMBIENT-57
■14:朝き夢見じ ■15:メラリズム
■16:鬼の樹〜巣立ち行く我が子へ〜  

【夜−NIGHT SIDE】
■01:ハヤガケ ■02:MARMALADE JAM ■03:A 〜エース〜
■04:GREEN DOLLS ■05:ひんやりやんひ ■06:パラノイア
■07:真夜中のアメーバ ■08:LAURA
■09:Terry's 〜Uni's roots〜 ■10:デリシャスサンドウィッチ
■11:極 ■12:MOSTA VIENTE ■13:ピスタチオボーイズ
■14:THE SPIKER ■15:アケビ■16:懐かしい日々 〜SPRING VALLEY〜
試聴はこちらで……

◆写楽考◆シアターコクーン 2007.04.28/29

2007–05–05 (Sat) 21:05
sharaku.gif

【作:矢代静一】【構成・演出:鈴木勝秀】【美術:二村周作】【照明:倉本泰史】
【音響:井上正弘】【衣装:前田文子】【ヘアメイク:高橋功亘】【演出助手:長町多寿子】
【舞台監督:瀧原寿子】【プロデューサー:北村明子】【企画・製作:シス・カンパニー 】

【演 奏】 横 笛:藤舎貴生(4月5〜7・10〜13・17・18・20〜24・27〜29)
           :福原百七(4月8・14・15・19・25・26)
      和太鼓:日野一輝

【出 演】
●伊之(写楽)……【堤真一 】
●重田幾五郎(十返舎一九)……【高橋克実】
●北川勇介(喜多川歌麿)……【長塚圭史】
●お加世・お春……【キムラ緑子】
●お米……【七瀬なつみ】
●蔦屋重三郎……【西岡徳馬 】
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【物 語】
 シス・カンパニーHPより
 http://www.siscompany.com/index.htm#top
時は江戸・天明の世。地獄絵を志す「あの男」と極楽絵を志す
貧乏侍の子・勇助は、 江戸八丁堀の八軒長屋で奇妙な共同生活
を送っていた。そこに転がり込んで来た世直しを志す浪人・幾五郎。
相次ぐ天災や飢饉で世情は不安ながらも、
三人はそれぞれの志を胸に、熱き青春時代を送っていた。
しかし、一人の女の死を境に、三人の人生は大きな運命の渦に巻き込まれていく。
10年あまりの歳月が過ぎ、寛政の江戸の世では、「喜多川歌麿」が
描く浮世絵が一世を風靡していた。
そこに突如、猛烈な勢いで錦絵を発表する正体不明の
絵師 「東洲斎写楽」が登場。歌麿をしのぐ注目を集め出した。 
果たして、謎の絵師・写楽とは一体何者なのか?
写楽がその人生に背負った宿命とは?  
写楽を取り巻く人々の運命は?
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都内で普通に会社員をしています♪
音楽・舞台等に関しては常に
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TBSラジオのストリームの大FANです♪

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