◆Emir Kusturica&The No Smoking Orchestra◆2008.06.26/JCBホール

2008–07–02 (Wed) 23:35
Emir_up1.jpg

行ってまいりました。JCBホール!
当日の会場の中の雰囲気は、初来日公演の初日とは思えぬほどの温度感で、
とっても盛り上がっていました。
なんちゅーか、今回の来日公演が、たった1day’s限りだなんて本当に
勿体無いよ。(ノ△・。)
3day’s位やって欲しかったなぁ。(メンバーおっさんだから死んじゃう?〜笑)
YOU TUBEに、他国で行われた彼らのLIVE映像が、色々とUPされておりますが、
日本公演もほぼ、それらと同じような状態になっていましたねー。
俗に言うカオスってやつですか(笑)。
異国でやっているという気追いを全く感じさせないというか、兎に角自然なんだなぁ。
自分も、外国人のLIVEを見ているという感覚が全く無かったです。
特に凄かったのはVOのデビッド・ベッカムで ( 何故か最後までそう言い張っていた。
なんで?笑 ) その運動量は半端じゃなかったよ。( ̄▽ ̄;)
あの、踊ってるんだか、歩いているんだか、よく解らないような独特なヘコヘコ歩きで、
ステージの上を、あっち行ったり、こっち行ったり、客席にはどんどん飛び込んでくるし
(この時点でカオス・笑)、ステージには、お客をばんばん上げるし(女だけ・笑)、
客席に向かって水はばら撒くし、もう煽る、煽る(笑)
動向を目で追っていくのが大変だったよ。( ̄▽ ̄;)

おっさんなのに。

腹は出っ張っているのに。

禿かかっているのに。

あの得体の知れない “突破力” は一体何処から来るんだぁ?(笑)

かんどーだよなー。ほんと。

自分はチケットを買った時期が遅かったので、3階席から、下を見下ろすような状態で
ステージを見ていたのですが、あの混沌とした1階席の様子は、ちょっと壮観でした。
演奏時間も約2時間半、みーっちり演奏してくれたので、終わった後の充実感はかなり
有りました。終演後に呑んだビールが本当に美味かったです。

と-----っても(笑)。 

彼らのやっている音楽は、“Unza Unza(ウンザ ウンザ)ミュージック”という音楽で
なんでも、ジャズ、ラテン、スカ、ハードロック、ジプシーミュージック等をミックスした
ロックサウンドだという事なのですが自分は基本的に
“ 学ばない音楽ファン ”
なので音楽知識的な事はよく解りません(笑)。
今思い起こせば、去年見た映画「ボラット」で全編的にかかっていた音楽が
そうだったんだな。なんか繋がっている(笑)。

エミール・クストリッツァさんは旧ユーゴスラビアのボスニア・ヘルツェゴビナの首都、
サラエボの出身の方で、何と言いましょうか地名を聞いただけでキナ臭いイメージが
漂ってくるわけですが、こういった民族的に酷い歴史を持った土地の音楽って
物凄く明るかったりするのが不思議。
踊りにしても、音楽にしても、人間の尊厳を守る為に生まれた文化の強さって
圧倒的なものがあるような気がします。
おしゃれとか、洗練とか、そういった小洒落た世界(笑)とは、かけ離れた世界だけど
誰にも殺せないし、誰にも穢されない強さと言いましょうか。

“人って凄いね”

エミールさんの新作映画が来年に公開されるそうで、こっちのほうも凄く楽しみです。
その時又、来日してくれないかなー。

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【来日メンバー】 

Emir_k.jpg
Emir Kusturica (Guitar)
Dr Nelle Karajlic (Vocal)
Stribor Kusturica (Drums)
Drazen Jankovic (Keyboards)
Zoran Marjanovic (Percussions)
Goran popovic (Tuba)
Ivan Maksimovic (Guitar)
Goran Markovski (Bass)
Dejan Sparavalo (Violin)
Zoran Milosevic (Accordion)
Nenad Petrovic (Sax)


【LIVE映像】
http://jp.youtube.com/watch?v=UMnSI0kPF2g
http://jp.youtube.com/watch?v=44wADhoJlo8&feature=related

【公演詳細】
http://www.conversation.co.jp/schedule/ek_tnso/

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◆PE'Z◆Shibuya DUO/2008.06.02

2008–06–06 (Fri) 23:59

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前回の横浜の時、デカイ柱 (何故、この柱はスケルトンじゃないのかと・笑 )
に邪魔されちゃって、リダとか、ニレちゃんとか、suzumokuとか殆ど見る事が
出来なかったので、今回は会場入った瞬間センターに一直線(笑)
距離は微妙に遠いが、ほぼ、リダのまん前。おかげで、メンバー全員よく見れた。
(上半身だけだけど。笑)
今までセンターに陣取った事など一度もなかったんだけど(逃げられないんだもん・笑)
センターという場所は、PE’Z Tシャツ着てる人が多いんだなー。
今迄気が付かなかったな(笑)。2人に1人は着ていたような(笑)。
場の温度感も微妙に違っていて、人々のスイッチが入ってくると足元から、
熱気がじわーっとアメーバーのように上がってくる感覚が面白かった。
LIVEは、前半、後半ノリノリの曲で、中盤はわりと爽やかめの曲が続いたりして、
最近わりと、鬱陶しい天気が続いていたので、よい気分転換になりましたね。
そーいえば、去年の梅雨時は、NATE JAMESさんとのコラボ曲の
「LIVE FOR THE GROOVE E.P.」をよく聞いてました。
鬱陶しい時期に聞くとよい気分転換が出来る曲なんだよねー。
インディーズ時代の曲もやったそうだが、そんな昔からのファンでもないので
自分にとっては新曲(笑)。
今現在の曲とは明らかに空気感が違っていて面白かったです。
まぁ、どのバンドにも言える事だけど、初期の頃の曲というのは一種独特な雰囲気が有るよね。あ〜それと、やっぱ、ストレンジャーはいいな〜。
あのキーボードイントロが耳に入ってくると条件反射的にスイッチが入るっつーの。
てか、どの曲も素晴らしい〜(←盲目・笑

あと、3回目のpezmokuのステージ。今回わざわざ、普段滅多に行かない、
センターに陣どったのはsuzumokuが歌っている姿が見たかったというのも
理由の一つだったわけで、やっぱ、顔が見えた分歌もよく入ってきました。
個人的には、2曲目にやった、星がどうのこうのって曲が凄く気に入りました。
まだ両者の間に微妙なセパレート感を感じたりするんだけど、一つのユニットが形を成していく
過程を見る事は、面白い事なのでどんどん作品を作って、どんどん
落としていって欲しいです。
いずれは、単独LIVEとかも考えているのかしらん。
取りあえず7月の新譜が楽しみだー。
それにしても、航さんって、ほんとあのとんがり帽子よく似合うよねー。
京都の腕のいい茶筒職人が作ったみたい。ぴったりフィット(笑)。

Emir Kusturica&The No Smoking Orchestra♪

2008–05–21 (Wed) 23:35
emil_1.jpg

PE'Zのyokohama Bay Hallのliveを見に行った時、入場時に配られたフライヤーの
中で、物凄く面白そうなバンドを見つけましたので、ご紹介させて頂きます。

バンドの名前は

“Emir Kusturica&The No Smoking Orchestra”
(エミール・クストリッツァ&ノー・スモーキング・オーケストラ)


といいます。

色々な著名人の方々が、このバンドに対してコメントを寄せているのですが,
その中に、ニーナ(蜷川さん・笑)の名前も混ざっていたりして、びっくりしました(笑)。

こんなところ迄………。

まさか、こういう音楽関係のフライヤーで、ニーナの名前を目にするなんて
思ってもいませんでした(笑)。
この、演出家のアンテナの広さは、パラボラアンテナ並みだと思いました(笑)。
ニーナの他にも、松たかこさん、SOIL&“PIMP”SESSIONSの元晴さん、
中村福助さん、松尾スズキさんなどが、熱いコメントを書かれています。
皆さんのコメントの中には、「天才的な乱痴気騒ぎ」とか「狂乱」とか、「疾走感」とか、
「郷愁」とか、「哀感」とか、聞いただけでも、脳内アンテナが2・3本ピンと立つような
キーワードが沢山出てきます。
兎に角、お金出して、見に行く価値はありそうです。

エミール・クストリッツァさんは映画監督もされているそうで、(かなり有名みたいだけど、
自分は知らない)来日を記念して、都内の映画館で過去の作品が上映されるそうです。
自分も興味があるので、絶対に見に行きます。
上映スケルジュールは、下記の通りです。
・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・
◆◆◆吉祥寺バウスシアター◆◆◆
6/14(金)〜6/20(金)…レイトショー20:45
【上演作品】『SUPER8』

6/21(土)…オールナイトイベント『クリストリッツァー・ナイト!!』22:30より
【上演作品】『黒猫・白猫』・『ライフ・イズ・ミラクル』『SUPER8』
・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・
◆◆◆UPLINK◆◆◆
5/24(土)・5/25(日)2日間限定上演。
【上演作品】『SUPER8』13:00/15:00の2回上演。
・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・
◆◆◆早稲田松竹映画劇場◆◆◆
6/14(金)〜6/20(金)
【上演作品】『ライフ・イズ・ミラクル』 11:00/16:00
『黒猫・白猫』13:55/19:25
・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・-----・
【初来日公演の日程】
時は、2008.6.26(火)PM7:00スタート。
場所は、CB HALL(東京ドームシティ内)です。

<<公演詳細>>CONVERSATION

■ チケットぴあ…0570-02-9999(Pコード:284-868)
■ ローソンチケット…0570-000-777(Lコード:72625)
■ イープラス (パソコン&携帯)
■ CNプレイガイド…0570-08-9999

自分は今の段階で、このバンドの音は一切聞いておりません。 色々調べるのも、
面倒くさいので(笑)。
当日迄のお楽しみとして、とっておこうと思います。

さ〜て、どんな感じになるんでしょうかねー♪

◆PE'Z◆yokohama Bay Hall/2008.05.10

2008–05–16 (Fri) 23:58
bayhall450.gif

PEZ2008_5_10.jpg

久々のPE'ZのLIVEです。本当に久々(笑)。去年の年末の、「えんむすび」以来ですかね。自分は、横浜BayHallは、初めてだったんですけど、本当に海の真ん前にあるんだなぁ。今回のLIVEは2月(だったけ?)に発売されたPE'Zの新譜『黒船のジャズ』を中心に構成されたセットリストだったのですが、この『黒船のジャズ』が、
実にかっこいいのだ!大好き!LIVEの為に有るような楽曲の数々ですよねー♪自分も、LIVEの前半部分迄は、わりと、リラックスしながら、後ろのほうで、
ヘラヘラしながら(←久しぶりだったので嬉しかったヾ(>▽<)ゞ )聞いていたのですが、「My Favorite Things 」あたりで、段々スイッチが入ってきて、埋没モードに突入〜。
この「My Favorite Things 」の音のうねり上がりっぷりは本当に凄かったな。
このバンドは、技術が上手いとか、楽曲が良いとか、そういった次元以前に

何かがある。

…のだ よ(笑)。

LIVEのMCでリダが、“うちのメンバーは、学校とかで同じクラスになったら、絶対に友達にならないような人間同士が集まっている"みたいな事言っていたけど、そこら辺の微妙な距離感の離れ方がいいのかね。

今回のツアーはJAWさんがMCの担当されていたようで、なんか、凄く面白かった(笑)。
あのMCは、オーディエンスに向けられていたというよりも、完全に"リダ"に向けられていたような気がす(笑)。JAWさんの天パ話聞いていたら、以前、電車の中で遭遇した2人組の高校生の会話を思い出してしまった(笑)。その時の会話がこんな感じだったんだけど、

「お前はいいよなー。髪がサラサラでさー。俺さぁ、天パっていうのがネックなんだよなぁ……。」

と、会話のする方に、目を向ければ、今時のサラサラヘアーの少年と、天パ少年の絵ズラが、目に入ってきて、思わず噴き出しそうになった事があるのだ。
たかが、天パ、されど、天パの話になってくるんだけど、この「たかが」と「されど」の間には、少年、青年、問わず、微妙なバイオリズムが動いているんだろうね。( ̄▽ ̄;)
でも、JAWさん、一時的に、解脱出来たとしても、事有る事に、色々な事を、色々掘り起こしてくる、墓掘り職人みたいな が(笑)、常に隣でトランペットを吹いているのだから、この構図はPE'Z が続くかぎり一生続いていくんだろうな。( ̄▽ ̄;)

心象を、お察し致します。(-人-)

でも、自分、これに関しては、あまり人様の事は突っ込めないところがあって、自分が高校の時、前に座っていた友達がやっぱ天パで、よく暇な時、シャーペンとか、物差しを髪に差して、遊んでたっけ…。( ̄▽ ̄;)
人というのは、フワフワとか、フカフカなものが、目の前にあると、いじりたくなるものなのだ(笑)。
自分が今使っている携帯のストラップも、真っ黒くろすけみたいな、デカイ、フカフカのぼんぼんだし。なんか、触っていると、幸せ(笑)。

アンコールにはpe'smokuも登場〜。最初にやった数曲って新曲だったのかな。いい曲だね。一つのユニットの音を構築していく作業って大変だよなぁ。上手い人が集まれば、スグ出来るってもんでもないし。とりあえず、7月に出る新譜楽しみです。次は6月の渋谷だね。ダメもとで申し込んだ先行が無事当選してたんだよねー。良かったー♪

あと、久し振りに訪れた横浜。楽しかった。この日の為に、青江三奈さんの
「伊勢佐木町ブールス」の音源を持っていったんだ。横浜で聞きたくて。

あなた知ってる〜 (チャラッチャ チャラララッチャラー♪←ツボ)
港ヨコハマ〜 (チャラッチャ チャラララッチャラー♪←ツボ)
街の並木に 〜 (チャラッチャ チャラララッチャラー♪←ツボ)
潮風吹けば 〜
花散る夜を惜しむように 〜(←スイッチオン)
伊勢佐木あたりに灯りがともる〜 (←熱いものが込み上げてくる)
恋と情けのぉ〜
ドゥドゥビ ドゥビドゥビドゥビドゥバァァ (←魂抜かれる) 
灯がともるぅ〜

カッコイイ……。

横浜に限らず、港街というのは、名曲が多いにゃ。

■■■■■■■■黒船のジャズ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
kurofune.jpg
【1】……Milestones
【2】…………Autumn Leaves
【3】……Chameleon
【4】……My Favorite Things
【5】……Watermelon Man
【6】……Summertime
【7】……Old Devil Moon
【8】……Soul Bossa Nova
【9】……My Funny Valentine
【10】……Freedom Jazz Dance



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■黒船のジャズ■■■■■■■
ヴィレッジヴァンガードで限定発売されたPE'Zの新譜です。
リダのブログによると、ニレちゃんが、コンミュータでプログラミングした
ルーレットを使って、録音当日に、曲順を決めたそうな(笑)。
JAZZのスタンダートのカバー集ですが、PE'Z独特のスピード感があって
楽しいアルバムに仕上がってます。

◆熊谷和徳◆青山円形劇場/2008.04.08,09

2008–04–14 (Mon) 22:09
k_kumagai_2008_4.gif

当日は、物凄い悪天候だったんですよね(笑)。地下鉄の出口を出た瞬間
もの凄い突風が吹き荒れていて、自慢のサラサラヘア(笑)が、まるでメデューサのごと
舞い上がってしまって、妖怪女のようになってしまったよ(笑)。
でも、そんな外の悪天候など何処吹く風で、会場の中は実に暖かでした。
KAZさんの舞台といえば、いつも、キーンと張り詰めたような緊張感が
漂っているけど、今回の舞台は、なんだかとっても、リラックスムード。
それに、とっても、よく、喋っていました(以外〜・笑)。
ハンドマイク片手に「踊れ〜〜!」なんて、雄叫びを上げている姿はとっても
無邪気で可愛かったです(笑)。
普段の素の本人って、こんな感じなのかなとも思いました。
青山円形劇場って、とても、落ち着く会場ですよねー。
KAZさんが単独公演を、初めて行った会場だそうです。それに、なんて言ったって、
舞台が近いのなんのって(笑)。こんな近くで、踊りが見られて凄くうれしかったです。
足元を凝視してしまった(笑)。
舞台は、色々な、ゲストミュージシャンとのセッション形式で構成されていました。
参加ミュージシャンの方々の面子は、こんな感じです。

 塩田哲嗣さん (b)
 太田剣さん (sax)
 類家心平さん (tp)…urb
 横田明紀男さん (g)…Fried Pride
 Shihoさん (vo)…Fried Pride〔4/9〕
 ラティールさん (par)
 永積タカシさん (vo)…ハナレグミ〔4/8〕


参加のオファーを、依頼した時、全員が「はい」の2つ返事で、OKしてくれたそうです(笑)。大変分かりやすいです(笑)。
ブラス楽器好きの自分としては、かなり、美味しい編成でした。
KAZさんは、踊り兼、打楽器と言った感じでしょうか。
各ミュージシャンとの1対1のセッションでは、目くばせをし合いながら、
音をさぐりあっていて、その微妙な距離感の取り方に、互いに対する尊敬心みたい
なものが滲み出ていたような気がしました。
その中でも、やっぱ、fraide praideのギターの横田さんとのセッションは凄かったな-。
やる前から、ある程度は、想像出来ていたけど、やっぱ、凄かった。
上原ひろみさんとのセッションを思い出しましたね。
shihoさんとのセッションでは、なんとvoまで披露してました。
ラストに演奏した、塩田さんの作った、バスキアに送るトリビュート曲も、
胸にズーンと沁みてくる名曲ですよね。
メロディーと不協和音の中間地点を漂うような独特なベースソロでスタートする曲
なんですが、良き事も、悪き事も、全て、包み込んでくれるような、
不思議な包容力を持った曲だと思いました。音源が欲しいよー。
兎に角…、何と言うか…、
出演された方々、皆さん、キャラが濃いです(笑)。
特に、ハナレグミ(すみません…。名前は知っていたけど、曲は知らなかったんです。)
の永積さんはて、最初、お笑い芸人が出てきたのかと思ったのですが(笑)、
その、愛嬌のあるキャラと歌に、最後はやられてしまいましたねー(笑)。
2日目の最後は、いつもの事ですが、全員総立状態。
時間がかなりオーバーしていたようですが、再度バンドのメンバーを呼んでアンコール
をやってくました。
相変わらず、サービス精神は、半端ではありません(笑)。
今年は、しばらく、日本にいるのかな。沢山ステージが見たいなー。

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